ウォール街

ヘッジファンド SACキャピタルの事件化JPモルガンチェースの莫大なリーガルフィー等常に話題満載な米国金融業界。

その金融業界の中枢とも言える投資銀行で働く新卒アナリストの「服装」を解説した記事をメモしてみました。

服装というのは、仕事では、当人のカラーや組織のカラーを表すものですが、話題の金融業界の総本山では、どのようなのか見てみたいと思います。

(以下、メモ)

Investment Banking Wardrobe For Men

http://www.mergersandinquisitions.com/investment-banking-wardrobe-men/

■基本的なルール

・一番大事なルールは、明らかに間違った服を着ない事。

・スーツが求められているならスーツを着用し、週末でもない限りショーツやTシャツで表れないこと。

・どこで服を買ったりいくら服装に使えばいいのかを永遠と議論することもできるが、継続的に大きく失敗しない限り、服装があなたの評価やボーナスや将来性に影響を与える事はまずないと考えて良い(あなたが出世をしてシニアなポジションに就くまでは)


■オススメの予算

・フルタイムの新卒アナリストの場合、2年間のコミットメントが想定されるので約3,000ドル(約30万円)くらいの買い物は必要だろう。

・一夏だけの期間限定アナリストの場合、そんなに必要ないかもしれない。

スーツが、一番高い買い物になるので、仕事を始める前にドレスコードについて調べておく事。必要なスーツの数で予算が決まるとも言える。

■どこで買い物をするのか

アウトレットでほとんどの品を賄うのが、オススメ(特にインターン生の場合)。

・レバッレジ売却部門の連中は、ブルックブラザーズで買い物をすることをバカにするかもしれないけれど、セール期間中に買い物をするなら良い買い物だと言えると今でも思う。

BROOKS

ブルックスブラザーズでは、シャツからズボンからベルトまで購入できる。ほとんどすべてのものが手に入るけど、スーツは、もっとSAKSLORD TAYLOR等大手でパートの方で買った方が良いものが手に入る。

SAKSLORD TAYLOR

 

 

 

 

 

■何を買えばいいか?

・スーツを毎日着なくてもいいのであれば、

・スーツ2着

・5枚〜10枚のドレスシャツ

・靴2〜3足

・ネクタイ3〜4点

・靴下5〜10点

・ズボン3〜4着

・ベルト2〜3点

スーツは、1回着てもドライクリーニングには出さないこと。ドライクリーニングをやり過ぎるとスーツに悪いし、ドライクリーニングは、3ヶ月に1回程度で良い。

(続き)投資銀行アナリストの服装(男性編)。アナリストやアソシエイトの頃は、ファッションは、重要でないけれど。【2】


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