Twitter vs Facebook 出典:resolutionmedia.com

アメリカでソーシャルメディアの広告代理業を展開するレゾリューション・メディア(Resolution Media)によれば、フェイスブック広告とツイッター広告を比較した結果、現在、広告主に人気があるのは、ツイッター広告だとのことです。

同社は、有名ブランド20社以上の広告予算を年間約3,700万ドル(約37億円)管理しており、その出稿内容を分析した結果を「ソーシャル・トレンド・レポート」として発行しています。

その中から見えてきたのは、イッター広告は、フェイスブック広告と比べてクリック率が高く、かつ、ツイッターのクリック率は、拡大傾向にあるとのことです。

Twitter CTR

出典:resolutionmedia.com

クリック単価もツイッターの方が高いものの、広告主は、ツイッターへの広告投資額を増やしているとのことです。

特に伸びているのが、金融サービス(Financial Services)や事業者・消費者向けサービス(Business & Consumers Services)だとのことです。

Twitter Ads

出典:resolutionmedia.com

一方、フェイスブック広告の方は、インプレッションを獲得しやすく、「大勢の人に見てもらいやすい(でも、クリックは、されづらい)」という特徴があるようです。

Twitter vs. Facebook

出典:resolutionmedia.com

2013年度を通じてフェイスブックへの広告出稿額は、ツイッターの127%となっており、広告出稿額では、ツイッターを上回っています。

しかし、フェイスブックの会員数約12億人に対してツイッターは、2.4億人の会員と約5倍の会員数の差があることを考えると出稿額で2倍超の違いは、「少ない」という見方もでき、ツイッター広告が、広告主に好まれ始めていることが、伝わってきます。

Facebook vs. Twitter

出典:resolutionmedia.com

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