アメリカのCPIは、1965年以降最低

出典:Twitter

金利に関する専門家であるVincent Foster が、自身のツイッターでアメリカのインフレが、2013年10月には、過去最低の1.0%となった事を投稿しました。

2013年9月に1.2%だったインフレ率は、10月に0.2%減少した事になります。


1965年以降で2008年〜2009年のデフレ期を除くと過去最低の昨年対比のインフレ率となっています。

つまり、アメリカでは、積極的な金融緩和を実施しているもののインフレ率は、思いのほか伸びていないという事になります。

年末に金融緩和の縮小が検討されていますが、縮小に踏み切った場合、さらなる景気悪化となる可能性が高いので、CPIがこの水準だと12月にテーパーしていくのは、難しそうですね。