NSA

■時々クリックして応援いただけると嬉しいです⬇

→ <人気ブログランキング>

英国ガーディアンによると米ヤフーが、正式にNSAに対して訴訟を起こしたそうです。

ヤフー側の要求としては、毎年何件のユーザー情報の提供依頼を受けているのかを公開する権限が欲しいというしごく自然なものです。

現時点でヤフーとNSAとの間には、守秘義務があり、個人情報の提供依頼があったとしてもその件数を公開する事は、米国政府との契約違反となってしまうため、エドワード・スノーデン事件後のメディア報道にも十分な具体的な反論ができない状態が続いていました。

しかし、しっかりと背景を説明できない状態が続く場合、顧客や世間との信頼関係にマイナス効果となっているという背景から今回、訴訟を進めたというわけです。

ヤフー及び米国のIT関連企業は、シリコンバレーからより開かれた自由な情報社会を目指してきて拡大してきた歴史があり、米国NSAが防衛上の理由から目指している監視国家に賛同するのは、ヤフーにとっても難しかったのだと言えます。

■関連記事

米国NSAが、ブラジルの首相のメールや電話を監視していた!?という疑惑がブラジルで報道され、大きな問題に。

エドワードスノーデンの報道をしたグレン・グリーンウォルド氏の相棒が空港で一時的に身柄拘束及び所持品の没収に。

エドワードスノーデン氏利用のメールサービスLavabit.comが突然利用停止に。

■時々クリックして応援いただけると嬉しいです⬇

→ <人気ブログランキング>